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寄付してみたよ~インド福祉村協会さま

言ったからにはやるしかない、ということでやってみました、寄付。
※なんで寄付してみることにしたかは前回「寄付日記を始めます。」にあります。

記念すべき寄付第一弾は、インドのウッタル・プラデシュ州にあるアーナンダ病院を支援されている特定非営利活動法人インド福祉村協会さまとなりました。

なんでこちらが寄付先第一弾になったかというと、世界で一番多く子どもが生命を落としている国で、指折りの子どもの死亡率が高い地域で、医療分野の支援をされている団体だったからです。(末尾にデータと出典を載せときます。)

やっぱり最初は自分の関心の一番ど真ん中のところから体験してみよう、ということで!

インド福祉村協会さんがアーナンダ病院を開設されたのは1998年。
以来病院でのプライマリーヘルスケアの提供を中心に、周辺地域に住む妊婦さんや子どもたち向けにも衛生教育をなさって来られました。
HPに活動開始15周年を記念して作成された動画がアップされていますが、地域の方に大切にされているんだな、ということが良く分かります。東日本大震災に際して募金の協力を呼び掛けている様子がおさめられているのですが観てるこっちまでジーンとなっちゃいます。

この度は会員としても登録して頂いたので、そのうち活動報告も届くと思います。
活動報告を待つのも楽しみなもんですね~。

今回初めて『飛び込み』の寄付をやってみて気付いたこともあるので、それはまた日を改めて書きたいと思います。

特定非営利活動法人インド福祉村協会】(認定NPO法人
○所在地 愛知県豊橋市
○目的 「特定非営利活動法人 インド福祉村協会は、民族、宗教を越えて日本とインドの両国民が共通の価値観を共有し、互いに学び合うことを理念として、インド国の医療に恵まれない人々に対して、プライマリ・ヘルスケアを中心とする地域医療活動と生活改善を通じての公衆衛生活動及び不就学児童らに対する教育推進のための援助を行い、その活動をサポートするボランティアの育成を行うことによって、インド国の医療の充実及び幼児教育の充実を図り、もって両国の友好に寄与することを目的としています。」
○年間事業規模 約400万円
○裨益者数 18,270人(平成24年度延べ受診者数)
○会費 特別会員100,000円、正会員5,000円、賛助会員1,000円、その他寄付は随意 

 

〔データと出典〕

1.5歳未満の子どもの年間死亡者数(2012年)
1位 インド(1,414,000人)
2位 ナイジェリア(827,000人)
3位 パキスタン(409,000人)
全世界合計 6,553,000人
出典:世界子供白書2014統計編 だれもが大切な“ひとり”unicef

2.インド州別の乳児死亡率(1,000人あたり)
1位 マディヤ・プラデシュ州(59人)
2位 ウッタル・プラデシュ州(57人)
2位 オリッサ州(57人)
4位 アッサム州(55人)
出典:Statistical Year Book, India 2014「2.Area and Population」(Ministry of Statistics and Programme Implementation, India)