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「芸術起業論」(著: 村上隆)を読みました

読了。

本書を読むきっかけになった引用元の本『アートは資本主義の行方を予言する』と同じく、文脈を理解した上で新しい価値をどう提示するかがやっぱり大事なんだそうな。
(というか、本書の方が先に出ていることを考えると、こっちの主張がオリジナルなのかな?)

あんなにヒットしたのは何を狙って、どう動いたからなのかの片鱗は読みとれました。(あっちゃこっちゃ話が飛びまくるので追っかけるのが大変だった~)

歴史を学ぶことと、自分の深奥のコアがどこにあるか探索し続けること、その上でオリジナルな何かを積み重ねるのが価値になる。
これはアカデミックなところでも、ビジネスでも、流儀は同じなのかも、と思いました。

 

芸術起業論

芸術起業論