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「幸せな未来は「ゲーム」が創る」(著: ジェイン・マクゴニガル)を読みました

読了。

正直、携帯ゲームにあれだけはまる人の気がしれなかったのだけれども、作り手の側も色々考えていたのね。
まさかゲームデザインポジティブ心理学の知見が取り入れられているとは!

原題の"Reality is broken"というのも、なるほど、ゲームの作り手・プレーヤーからするとそう映るのねと納得。

ゲームデザインのノウハウがこれだけパワフルなのであれば、使い方をよく考えれば、プレイした人の行動をいい方向にナッジできるのではないかしら?(例えば運動×チャリティ、とか)

シリアスゲームとか、ARG(Alternate Reality Game)とか、もうちょっと調べてみよう。

 

幸せな未来は「ゲーム」が創る

幸せな未来は「ゲーム」が創る