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2016年の読書まとめ

本棚

年の瀬らしく、2016年の読書を振り返ってみました。
合計90冊でした。
読むの早いねーと言われることもありますが、早い人は1日1冊ペースとかもっと早いですよね。

ジャンル別に分類すると、おおよそ下記の通り。
こうしてみると、何となく自分の頭の中の成分が棚卸しされたような感じがします。

 

1位 日本文化・社会・政治(14冊)

2位 コンピューター・AI(13冊)

2位 小説(13冊)

4位 宗教・哲学(12冊)

4位 中東・イスラム(12冊)

6位 グローバル・貧困(7冊)

7位 アート・図書館(6冊)

7位 ビジネス書(6冊)

9位 薩摩・鹿児島(4冊)

10位 その他(3冊)

 

どの本もその時の自分の心境・関心に合って出会ったと思っているので、なかなか甲乙つけがたいのですが、敢えて今年の3冊を選ぶとこれかな。

 

葬式をしない寺―大阪・應典院の挑戦 (新潮新書)

葬式をしない寺―大阪・應典院の挑戦 (新潮新書)

 

  

坊さん、父になる。

坊さん、父になる。

 

  

ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか

ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか

 

どれも、ちょっと長い目で見て、どういう心づもりで世の中と向いあっていこうか、どういう姿勢で生きようかという指針に触れた一冊だったと思います。

 

あともう1冊オススメするとしたら、これ。 

となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代

となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代

 

読みやすい文章でムスリムの人たちの目に社会が・世界がどう映るかを窺い知ることができる良書だと思います。

 

さて、2017年はどんな本と出会うかな!

 

付録 2016年リーディング・リスト

↓本棚形式ではこちら

http://booklog.jp/users/offvola?tag=2016&display=front

【日本文化・社会・政治】 14冊

スポーツのちから
日本成長戦略40歳定年制
憲法の涙 リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください2
リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください
山谷ヤマの男
1941決意なき開戦
保守主義とは何か
自由からの逃走
「空気」と「世間」
空気の研究
アースダイバー
下り坂をそろそろと下る
「思いやり」という暴力
対話のレッスン

【小説】 13冊
ブラインドマッサージ
あたらしい名前
ピンクとグレー
服従
ジニのパズル
舟を編む
神無き月十番目の夜
出星前夜
黄金旅風
天空の蜂
片耳の大シカ
ソロモンの偽証
わたしを離さないで

【コンピューター・AI】13冊
なめらかな社会とその敵
ビットコインとブロックチェーン
人口知能は敵か味方か
VRビジネスの衝撃
シグナル&ノイズ
幸せな未来は「ゲーム」が創る
人口知能
スピリチュアル・マシーン
ポスト・ヒューマン誕生
ビッグデータの開拓者たち
IBM奇跡の”ワトソン”プロジェクト
大格差
大停滞

【中東・イスラム】12冊
イスラーム国の黒旗のもとに
中東政治学
サイクス=ピコ協定百年の呪縛
イスラム国」の内部へ
となりのイスラム
オリエントの嵐-中東現代史
砂漠の豹イブン・サウド-サウジアラビア国史
灰色の狼ムスタファ・ケマル-新生トルコの誕生
オリエンタリズム(上)
オリエンタリズム(下)
<中東>の考え方
移ろう中東、変わる日本

【哲学・宗教】12冊
入門近代仏教思想
アメリカと宗教
宗教からよむ「アメリカ」
子どもの難問
坊さん、父になる。
ボクは坊さん。
生きがいについて
<ひと>の現象学
葬式をしない寺
パラレルな知性
哲学の使い方
哲学カフェのつくりかた

【グローバル・貧困】7冊
アジア×カメラ
世界天才紀行
見えざる手をこえて
「その日暮らし」の人類学
水の未来
暗黒・中国からの脱出
あなたが世界のためにできるたったひとつのこと

【ビジネス書】6冊
10%起業
リーンスタートアップ
キャッチコピー力の基本
「分かりやすい表現」の技術
サイロ・エフェクト
ZERO to ONE

【アート・図書館】6冊

建築の大転換
拝啓市長さま、こんな図書館をつくりましょう
芸術立国論
アートは資本主義の行方を予言する
ネット時代の図書館戦略

【鹿児島・薩摩】4冊
鹿児島学
残響
薩摩藩英国留学生
長沢鼎ブドウ王になったラスト・サムライ

【その他】3冊
巨大数
村で病気とたたかう
おとなが育つ条件